カスピ海ヨーグルトって? 

最近『カスピ海ヨーグルト』 ってすごい人気らしいですね。

これって何なんでしょ?

カスピ海ヨーグルトとは、黒海とカスピ海に挟まれた、ヨーロッパ・ロシアと西南アジアをつなぐ山岳地帯、コーカサス地方で昔から食べられてきたヨーグルトだそうです。

ご存知の方も多いかもしれませんが、種菌さえ手に入れば、どんどん増やすことができます。市販はされていません。

家森幸男教授(京都大学名誉教授。当時は島根医科大学教授)がカスピ海沿岸の長寿村を調査した際に現地から持ち帰ったのが1986年のこと。
それから少しずつ口コミで広まっていったそうです。

現在手に入れることのできるカスピ海ヨーグルトは、持ち込まれたころからもう既に15年以上も経過しているもの。
人から人へわたっていく間に、ヨーグルトに含まれる菌の種類も変化し、日本独自のヨーグルト菌になったといえるでしょう。

市販のものに比べて種菌が強力で、繰り返し更新しても悪くなったり、薄くなったりしません。面倒な消毒作業は必要ないので、誰にでも手軽に作ることができます。また、酸味が少ないため食べやすく、独特の粘り気を持っています。

ダイエットに効果があるのはもちろんのこと、高血圧や肌荒れにも効果があるそうです。

このヨーグルトを作るヨーグルトメーカーというのが、ずいぶん出てきていますが、夢あきんどで販売中の「2WAYヨーグルトメーカー」がなかなか売れ筋だそうで。

牛乳パックのままセットするだけで簡単に自家製ヨーグルトが作れます。
専用のヨーグルト容器(ヨーグルポット)を使えば、よりキメの細かい仕上がりになります。

発酵時間の長短により、飲むヨーグルトから、やや酸味の強いヨーグルトまで、さまざまな好みのヨーグルトの風味を楽しむことができます。

■セット内容:
本体、スプーン、ミルクキャップ、ヨーグルポット

■本体仕様:
サイズ:幅10.5×奥行き14×高さ27(cm)
重さ:約540g
消費電力:30W
電圧:100V(50/60Hz)
製造国:日本
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[2006/10/04 21:46] ダイエット | TB(0) | CM(0)